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ケイツー(K2)Blog


株式会社ケイツーリスト 代表 阿部浩介の日々の思い
燃油サーチャージには負けん
こんにちは、阿部浩介です。

本日の日経新聞 朝刊一面にデカデカと載ってました、

「日航、21路線廃止・減便 燃料高騰、地方便を直撃」

日本航空と全日空はジェット燃料の価格高騰を受けて、路線の減便・廃止を進めています。

この中部地方では、日本航空は、中部セントレア空港発着の福岡便の全便廃止、プサン線の廃止。県営小牧空港発着の熊本便の減便。

全日空は、台北線の廃止。

お客様にも「中部国際空港からどんどん撤退していくね。乗る飛行機はあるの?」なんて言われます。

中部国際空港発着の海外の航空会社も撤退が相次ぎます。ユナイテッド航空のサンフランシスコ線。ジェットスター航空のケアンズ線。

一番打撃を受けるのが、地方都市。
地方都市としては、企業誘致や観光、物流などが影響すると言われています。日本航空が撤退する福島空港では、空港利用者が約4割減る可能性があるとのこと。

しかし航空会社も背に腹はかえられない。
日本航空では、燃油代がこのままの水準でいくと、500億円の追加燃料費負担が発生するとの事。

たしかに燃油代があがり、旅行に行かれる方が少なくなったかもしれませんが、行く人は必ず行きます。嘆いていても何も状況は変わりません。

ケイツーリストでは、『燃油サーチャージ比較料金表』を作成。
エリアごとに航空会社ごとに料金を提示。同じ行き先でも航空会社によって料金が違うことをアピール。

例えば、ハワイ。
日本航空、全日空利用の場合は、40,000円ですが、ノースウエスト航空利用であれば30,000円。

直行便と経由便の違いはでてきますが、いろいろな提案ができると思うのです。

今でも香港行きは、 キャセイパシフィック航空利用の場合は、燃油サーチャージが、4,800円なのです。ハワイが高くてダメと言われるのであれば、香港をご提案する。

「燃油サーチャージが高いから海外旅行が売れない」と白旗をあげるのではなく、いろいろな形で提案をし、旅行業界を盛り上げていきたいと思います。

燃油サーチャージには、負けんぞ!!
|21:46| 仕事への想い | comments(0) | - | posted by k-tourist1 - -
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